具体的に、各美容外科で行われている女性化乳房治療術をご紹介します。
乳腺組織を除去する手術から、脂肪を吸引する方法まで、その人にあった施術を受けることができます。
女性化乳房でお悩みの方、もう悩まなくてもいいのです!
女性化乳房を、美容外科で治療しましょう。
乳腺自体が発達している真性女性化乳房は、乳腺切除法により治療が可能です。
【原因】
【施術内容】
傷跡が目立ちにくい乳輪の下半分の円周を切開し、過剰な乳腺組織と脂肪を切除します。
施術時間は約60~90分で、静脈麻酔と局所麻酔を併用しますので、痛みを感じることなくお受けいただくことができます。

肥満が原因による偽性女性化乳房には、脂肪吸引が適用されます。
【施術方法】
傷跡が目立ちにくい脇や胸部の下外側を切開し、極細のカニューレ(吸引管)で過剰な脂肪を吸引除去します。施術時間は約60分で、静脈麻酔と局所麻酔を併用しますので、痛みを感じることなくお受けいただくことができます。
術後は、直接胸部に負担をかけなければ当日より普段の生活が可能で、入院の必要もありません。「腫れや内出血の予防」そして「切除した部分の組織を安定」させるために、バストバンドで固定をします。

今回取材にご協力頂いた先生
聖心美容外科 統括院長
鎌倉 達郎先生
1989年
宮崎医科大学医学部卒業
九州大学生態防御医学研究所付属病院外科勤務
1990年
九州大学医学部付属病院第二外科勤務
その後大手美容外科に5年間勤務し、
その間福岡院の院長を歴任
2000年
優れた実績を評価され聖心美容外科に招聘
東京院副院長就任
2001年
福岡院院長就任
2003年
聖心美容外科東京院院長就任
2004年
聖心美容外科統括院長就任
聖心美容外科(全国7院)
美容外科初のISO9001:2000を取得している世界基準の美容外科。
再生医療など最先端の技術を積極的に導入している。医師の質には特に定評がある。
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